私たち人間は生まれながらにして、病気を治したりする力、細菌やウイルスに対する抵抗力が備わっています。
これが自然治癒力、または免疫力といわれるものです。
しかし、年をとることによって、またストレスや食生活の変化によって免疫力は落ちてきます。
だれでも、若い時ならすぐに治った切り傷や打ち身が、年をとって治りにくくなったという経験があるのではないでしょうか。
これは、免疫細胞が老化し、免疫力が衰えて来たことにほかなりません。
そのため、加齢とともにいろいろな病気にかかりやすくなってするのです。
ところが、この免疫力を高める働きがフコイダンにあることが明らかにされています。
フコイダンには体内の免疫細胞を刺激して活発にして、免疫システム全体も活性化させる多糖体と呼ばれる物質がたくさん含まれていて、この物質がからだの中の免疫細胞を増殖し、より活発になることでガンを直接攻撃してくれるのです。 |